(国土交通省住宅局建築指導課資料)
グラフの通り、昭和51年~55年の間に約48000人の一級建築士が誕生しました。
しかしその後の登録者の数は減少しており、平成13年~17年の間には約23000人、と
昭和51年~55年の半数以下という値になっています。
つまりは、新たに一級建築士となる人の数が減ってきているのです。
次に下記のグラフをご覧下さい。

(国土交通省社会資本整備審議会建築分料)
こちらは一級建築士の世代割合のグラフです。
約32万人程いると言われている一級建築士。その内、63%を占めているのが50才以上の方なのです。
全体の半数以上の方が50才以上という事は、これだけの人がほどなく定年を迎える事になります。
50才以下の人がぐんと減り、40代で全体の20%、30代で15%、20代でわずか1%という数値。
ベテランの一級建築士は定年を迎え、若い世代が育たない、そういった状況です。
建物を建てるのに必要な図面。
きちんと設計された図面があって安全な建物が完成します。
その図面を書ける人間が減っているという事態、
これから家を建てようとしている方は不安を抱かずにはいられません。
年々減っていく一級建築士、
信頼出来る建築士をあなたはどのように探しますか?

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